

今更ゲームが再販らしいので載せてみた
もう色々あってこのゲームのことは忘れたい黒歴史
必死こいて作ったはいいがゲームがつまんなくて制作意欲が消滅
暫定版一回作って廃棄、頭パーツだけ分解して保管中
もう七年も前だが生まれて始めての鎧造形で全て手探りで作った覚えが
この頃から既に納得行くまで型紙作って工作用紙に置き換えてたらしい
だから手が遅いのもこの頃から直ってない


余りに酷いのでこの写真廃棄したいが戒めに貼っときます、一種の羞恥プレイだと思ってください
上の型紙作る前の試作の型紙で生まれて初めてのライオンボード造形
ラリッサが相当気に食わなかった様でありとあらゆる塗料を試してみた
塩ビ系の曲げても割れない塗料を見つけ出したは良いが溶剤が強すぎて泣いた
どうにもならないウレタンの表面処理について真剣に悩んだのもこの頃

肩パーツの型紙
ありとあらゆるパーツを工作用紙でペーパークラフト
設定資料がイラスト毎に形が違うのでスクウェアに本気で殺意を覚えた
全てを消化させるべくトライアンドエラーの日々
この作業一回経験したら誰でも型紙作れるようになると思う
とらのあなで設定資料集とか売れ残ってるの見かけるといまだに殺意が沸く。

この塗料絶対割れないのは良く分かった、しかしだ
直接塗ると染み込む上に接着部を分解するので殺意が沸いた
スプレーの金と銀のカラーもチープすぎて殺意が沸いた
かといってラリッサはモールド潰されるので絶対使いたくない
手探り故のジレンマで日々死んでました
下にしいてあるのは工作用紙を組んだ物
塗料が張り付かなくなるので大物塗るのに大変便利ですが
後日似たようなのが普通に売ってて泣いた

アップしながら色々思い出して鬱になってきた
火曜日を完全造形日に設定してダイガードとリヴァイアス見ながらセロテープと紙くずまみれに(本気で泣けてきた)
学校の紙工作の技術以上の事は何もやってないしコレといったノウハウも無し
ただひたすら納得行くまで修正しては作っては納得行かず
小学校の工作の時間はいつも時間切れで完成させられない子供でした。

型紙からライオンボードに置き換えて塗装した
スプレーの色数が絶望的に少なくてエアブラシも持ってなくて
出来た物の発色が悪くなるんで段々やる気が無くなって来てた時期
それでもラリッサだけは絶対使うまいと思っていた
どんなにライオンボードで綺麗に原型作っても
ラリッサ貼ると思うように行かない
どんなうまい人が綺麗に張り込んでてもやっぱり限界がある
当時最初はライオンボードとラリッサを魔法の素材のように勘違いしていたが
万能ではないと改めて痛感した
だからといって具体的な解決策が見つからず日々うなだれてた気がする
ゲームもなんとか進めてたけど我慢の限界で
「結局ソーサリアンじゃねえかよ!!(アクトレイザーでも可)」とCD投げつけたのもこの頃。
個人的に受け付けない方向のゲームだったので更に作る気力が無くなって来た。


ブーツ
ちょっと形が不自然
実はもの凄い高下駄が内部に隠れてるのを必死に隠してます

エンブレム
今考えれば何で作ってもいいのに、当時は全部軟質素材で作らなければならない
そんな脅迫衝動に駆られて全部ライオンボードで作った俺は相当のバカですよ
接着剤の特性とか切断方法とか手探りで相当苦労した
プラ板とかパテとかって選択肢が思いつかなかったのはどういうことか
エンブレムの部分はスポンジ状になる粘土で整形
今思い出すと自分の頭の弱さに殺意が(もう止せって)
とりあえずコレでこの記事はおしまい、完成写真は無い。

あたまわるいのでモールドまでライオンボードで成型したらしい
この無駄なこだわりは何事だろうか?
コレのショックが原因か?
これ以降気合入れたもの程いつまでも完成しない

このパーツだけは今の公式HPやら資料やら見ても破綻なく出来てると思うのですが
ハッキリ行って自画自賛です
正直言うとこのパーツだけで当時は燃え尽きてその後失速
今ならもっと楽に作れたのにと思う。
でもあの頃の必死振りを思い出すとそれはそれでいい思い出。